痩せるために食べる!?ダイエットのための太りにくいお肉の食べ方

ダイエット中だからお肉は控えなきゃ…と思っている人は多いのでは?でも実は、お肉はダイエットの味方なのです。そしてトレーニング中の今の私にとっては欠かせない存在!そこで、痩せるためにお肉を食べなければいけない理由と太りにくいお肉の食べ方をご紹介します。

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ダイエット中こそお肉を食べなければいけない理由とは?
お肉を減らすと体内の「たんぱく質」が不足してきて筋肉量が落ち、基礎代謝が低下してしまいます。そうなると運動をしても脂肪が燃えにくくなります。これは散々言ってきていることですよね!

お肉の太らない食べ方|ダイエット中にタンパク質が必要な理由
肉は消化・吸収に時間がかかり、食べると体内で多くのエネルギーが消費されます。つまり肉は野菜よりカロリー高めですが、それがそのまま体脂肪になるのでなく、身につく分は思ったより少ないのです

ダイエット中って無性に甘いものが欲しくなることありませんか?それは肉などに含まれる「チロシン」というアミノ酸が不足しているせい。「チロシン」が「甘いものが食べたい」という欲求を抑えてくれます。

それではここからは太りにくいお肉の食べ方についてご紹介していきます。

① 赤身のお肉を食べる
お肉の赤身に豊富に入っている『L-カルニチン』という成分は、脂肪を燃焼させ、タンパク質を筋肉に変えてくれる働きがあるといわれています。サプリメントでも有名ですよね!
羊、牛、豚の順に多く含まれ、クリスマスチキンでお馴染みの鶏肉にはほとんど入っていないそうです。。。ダイエット時は鶏肉だけを食べがちですが、その他の肉でもカルニチン効果を得られるし、美味しいし。時には取り入れてみるとストレスもあまり溜めずにダイエットできるのではないでしょうか。

② 脂身が少ない部分を選ぶ
お肉を食べる時は、牛肉なら肩、もも、ヒレ、豚肉ではヒレ、もも、鶏肉は胸、ささみがオススメです。
言わずもがな、ではありますが。カルニチンも赤身部分に多くありますのでその意味でも是非赤身を!
たまには霜降りもご褒美にいいですけどね♪

③ ひき肉に注意する
ハンバーグやつくね、餃子にミートソースなどに使用するひき肉には20%以上の脂身が混ぜ込んであることがあります。
気付かないうちに脂を摂らないように、意識しましょう。
気になる人は、赤身のひき肉を購入したり、部位を指定して挽いてもらうか、自宅でフードプロセッサーなどを使うのも手です

④ 脂を落とす調理方法で!
グリルやオーブンで調理すると、余分な脂は落ちてくれるのでオススメ。
煮る・蒸す・ゆでる場合も、脂が抜けるので、余計なカロリーを摂取せずにすみますが、
煮汁やゆで汁を摂取する場合には、アクや脂を取り除くようにしましょう。


調理法などはダイエッターなら当たり前のことかもしれませんが、食べたいけど避けがちな
ステーキなども我慢するとストレスになりますし、カルニチン効果やタンパク質摂取に貢献しますので、
鶏肉だけでなく、羊、牛、豚肉も積極的に食べていきましょう!


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Author:futakouh
高校生まで太っていました。大学で無理なダイエットをしてこけました。正直摂食障害のようなレベルでしたが、今ではまた食べることが大好きになることができ、体型も理想をキープしています。

年齢も重ね気が緩むとまた太ってしまうと思いますので、キープする術を研究しています。もし有益な情報がございましたら皆様と情報共有出来ればうれしいです

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