どう増やす?褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞の働きとは?
人間は食べすぎてカロリーを余分に摂取することなどにより、体に脂肪をためこんで肥満になります。このぜい肉となる脂肪のことを、「白色脂肪細胞」といいます。一方褐色脂肪細胞は、筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させるのです。脂肪を燃焼してくれる脂肪。なんだか矛盾していますが本当なのです。ギャル曽根さんがあれだけ食べても太らない原因はこの褐色脂肪細胞の働きによると考えられています。

さて。ダイエットの味方である褐色脂肪細胞は、体に存在する数が少なく増えることはありません。
そのため、刺激を与えて活動を活発にする必要があります。

<褐色脂肪細胞を活発にする方法>
褐色脂肪細胞は背中の肩甲骨の周辺と、わきの下などにあります。壁を登るボルダリングでダイエットできたという話がありますが、肩甲骨周辺をよく使って褐色脂肪細胞が刺激されるから、という説があるほどです。
それではどうすれば褐色脂肪細胞を増やすことが出来るのか、答えは「寒冷刺激」
人は寒いと感じるときに褐色脂肪細胞が活性化されエネルギー消費量が増えるのです。
冬は痩せやすい時期なんですね!
冷たいシャワーを褐色脂肪細胞が集中している首元にかける、というのも効果的とのこと。

ただ、あまりに急激に体を冷やしますと体調を崩しかねませんのでご注意を!
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futakouh

Author:futakouh
高校生まで太っていました。大学で無理なダイエットをしてこけました。正直摂食障害のようなレベルでしたが、今ではまた食べることが大好きになることができ、体型も理想をキープしています。

年齢も重ね気が緩むとまた太ってしまうと思いますので、キープする術を研究しています。もし有益な情報がございましたら皆様と情報共有出来ればうれしいです

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